体の不調に勝つ!春のレジャーにワンタッチテント!

体の不調に勝つ!春のレジャーにワンタッチテント!

みなさん、こんにちは!4月に突入しましたね。

4月に入ったと思えば、朝晩に急激に冷え込んだり、雪が降ったりとあまりの気温差にお出掛けの際の服装に悩んでしまう天候が続いています。

大幅な気温差を感じる時は、体調管理により一層気を付けなければいけません。よく、季節の変わり目にめまい・頭痛・肩こり・イライラ・関節痛など症状が悪化することがありませんか?こういった現象を「気象病」といいます。そんな気象病は、天候が変わりやすい春や梅雨、秋などに起こりやすいといわれています。耳の鼓膜の奥には、気圧の変化を感じる「 内耳」という器官があり、脳は、内耳から伝わった情報を基に、周囲の環境に体を順応させようとします。ですが、内耳のセンサーが敏感に反応しすぎると、わずかな気圧の変化でも脳に過剰な情報が伝わってしまいます。

 

 

 

寒暖差での疲れを乗り切りましょう!

寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。そんな体調不良を招いてしまう自律神経の乱れの予防法・改善法を紹介します!◎朝食は必ず食べる!少しでも長く寝ていたい・・・気温差が辛くて布団から出たくない・・・という方も多いと思います。

そんな時にこそ朝食をとることが大切になります。
なぜなら、就寝中に下がってしまった体温を上げ、自律神経を整えるためにとても重要な役割となります。

また、食事の中でビタミンB1を積極的にとる事で体内のエネルギー生産を増やす働きをします。
ビタミンB1は豚肉やうなぎ、玄米などに多く含まれています。

◎軽い運動・ストレッチをする!運動といっても、軽いウォーキングやストレッチをすることでも有効です。
ぬるめのお風呂にしっかり浸かる事も血行を良くするための良い習慣です。寒い時期には熱いお風呂に浸かりたいという方もいらっしゃるかと思いますが、急激な血圧の上昇により身体へ大きな負担を掛けてしまう事があるので、ぬるめのお風呂という事がポイントになります。

また、内耳の血流を良くするために、両耳をつまんで、軽く引っ張りながら回したりするマッサージをすることも気象病の予防と改善につながります。

毎年のことだから・・・と我慢していた気象病の症状も少し意識をして対策することで、改善に繋がるかもしれません。一年を通して続けて習慣づけていきましょう!

そして多くの方が悩んでいる気象病を、予防・改善して春を満喫しましょう!

 

 

カテゴリ: イージーアップ・テントについて
UPDATE: 2019/04/05

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