テントが風で飛ばされる?!イベントテントには風対策が必須!

テントが風で飛ばされる?!イベントテントには風対策が必須!


会場を華やかにし、雨よけや日よけができるイベントテントは、屋外イベントの必須アイテムです。


しかし、使用方法を誤ってしまうと、横転してしまったり、強風に煽られテントが飛んでしまったりと大きなトラブルに繋がりかねません。

今回は、屋外使うイベントテントの風対策と、おすすめの風対策アイテムをご紹介します。

 

 

 

 

1.屋外イベントと強風の危険性

屋外イベントは天候に左右されます。そのため、イベントテントを設置して雨よけや日よけをしているイベントが多いですが、使い方を誤ってしまうと大きな事故に繋がります。

 


屋外で使用するイベントテントは、サイズが大きいものが多く、天幕が大きいので風の影響を受けやすいです。

 


特に、屋外イベントで多く使われているワンタッチ式のイベントテントは、持ち運びやすいよう軽量化され、簡単に設置することができる反面、重量が軽いので、強い風が吹くと横転したり、吹き飛ばされたりしてしまう可能性があります。

 


テントが倒れてしまうと、テントの支柱部分やフレームが折れて使えなくなります。最悪の場合、スタッフや来場者が、風にあおられて倒れたテントの下敷きになり、怪我をさせてしまうことも。

 


風によるテントの事故を防ぐためにも、イベントテントの風対策は絶対に行なってください。

 

 

2.ペグとロープを使ったイベントテントの風対策

 

支柱の穴にペグを差して支柱と地面を固定し、テントの天幕にロープをつなぎ、地面にペグを打ち付ける一番メジャーな方法です。ペグを打ち込む際は、ペグとロープを垂直にするとしっかり打ち込む事ができます。

 


しかし、ペグとロープのみだと固定が甘く、突風が吹いた際にペグがはずれ飛んで行ってしまうこともあります。ペグとロープだけでは不安な方は、併せてウェイト(テント用重り)を使用してください。

 


また、テントの設置場所がペグの打てる地面ではないと、ペグを打ち込むことができないのでご注意ください。

 

 

3.ウェイト(おもり)を使ったイベントテントの風対策

イベント用テントウエイト(おもり)特集一覧
 

 

イベントテントの支柱部分に取り付けるおもりをウェイトといいます。
ウェイト(テント用重り)にも砂袋・水袋・プレート型ウェイトなど、様々な種類があります。設置場所や用途に応じたウェイト(おもり)を選びましょう。

 

 


 1.砂袋
砂を袋に詰めたものをウェイト(おもり)として使用します。
設置場所に砂がある場合は、砂を集めて袋に入れるだけなので簡単に使用できます。砂を抜くだけで簡単に撤収でき、かさばりません。砂が確保できない会場には不向きです。

 


 2.水袋
水を袋に詰めたものをウェイト(おもり)として使用します。
水が確保できる場所であれば、水を入れるだけで簡単にウェイト(おもり)として使用することができます。使用後は水を抜くだけなので後処理も簡単です。

砂袋同様、袋を運ぶだけなので、かさばらずに簡単に使用できます。袋に穴が空いてしまうと中から水が漏れ出してしまうので、注意しましょう。

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3.プレート型ウェイト
鉄で出来ている頑丈なプレートを、テントの支柱にセットして固定するウェイト(おもり)です。

 


ウェイト(おもり)の重さも10kg・20kg・30kgの3種類あり、テントの大きさや使用環境によって重さを選ぶことができます。重ねて使用することができるので、しっかりとイベントテントを固定することができます。

 

 

4.強風時は横幕に注意!

横幕特集一覧

 

テントの横幕は、風よけとしても使用できます。しかし、強風が吹いてきた時は、横幕があると横転したり、吹き飛ばされたりするてしまう可能性があるので注意してください。

 


横幕があることで、風がテントの中で吹き上がりやすくなり、横転してしまうリスクが高くなります。横幕で四方を覆うほど、風の抵抗が受けやすくなります。

 


強風が吹いてきたら、横幕を取り外しましょう。

 

 

5.屋外イベントにおすすめ!風対策が出来るイベントテント

イージーアップ・テントは、屋外イベント風対策に適したおすすめのイベントテントです。
フレームと上部の屋根が一体型になっているので、フレームの接続作業や屋根の折り畳み作業が必要ありません。

コンパクトに折り畳むことができるので、かさばらないのも特徴です。

 


ワンタッチ式のイベントテントなので、大人二人でテントを広げ、1分で簡単に設置、撤収時もすぐに折りたたむことができるので、設営・撤去の負担がありません。

 


特にデラックスシリーズは、支柱が二重構造になっていて頑丈なので、万が一風に煽られて横転しても折れる心配がありません。支柱付け根に杭打ち用穴が装備されていて、付属の杭を打ち込んで固定することができます。よほどの強風や突風でない限り横転の心配がないので、屋外イベントの風対策に一番適したイベントテントです。

 


また、イージーアップテントには「名入れプリント」「ワンポイントプリント」「全面プリント」をすることができます。
屋外イベントの集客を重視している方は、プリントタープテントでお客様の目に止まるイベントスペースを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

6.風対策に最適なイベントテントの購入コスト

家庭用の安価な物だと、中身新品のアウトレットタープテントが2万円からと大変格安でお買い求めいただけます。



しかし、軽量化されている半面、風に弱いというデメリットもあります。安価なものを購入する際は、ウェイト(おもり)などの付属品を併せて使用してください。

 


また、付属品を購入する際は、使用するテントに対応しているか必ずチェックしてから購入するようにしましょう。

 


屋外イベントの風対策に最適なテントは、価格だけを重視して選ぶと機能性が不十分に感じたり、すぐ壊れてしまったりなど、結局また買い直しをしなくてはいけなくなったということになりかねません。

 


機能性や安全性、耐久性を踏まえ、最も頑丈なイベントテントを選ぶと8万円~15万円が適正価格となります。

 


テントの「サイズ」や「プリント」によって価格が変動するので、購入を検討されている方は一度希望するテントのお見積りを取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

7.屋外イベントは風対策を忘れずに!

今回は、屋外イベントで使うイベントテントの風対策と、風対策におすすめのテントをご紹介しました。
毎年、屋外イベントでテントが強風に煽られて吹き飛ばされてしまう事故がニュースになっています。

 


屋外イベントでテントを使用する場合は、頑丈なイベントテントを使用し、

ウェイト(おもり)を使ってテントを固定しましょう。

 

 

カテゴリ: イベント用テントについて
UPDATE: 2020/06/16

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