5月でも熱中症の危険!子供たちを守るワンタッチテント!

5月でも熱中症の危険!子供たちを守るワンタッチテント!

みなさん、こんにちは!
暑い日が続き、いよいよ梅雨入りが発表された地域も出てきました。
梅雨も憂鬱ですが、その後の灼熱の夏がくると思うとそれも恐ろしくなります!(笑)
今年進学したお子様たちは新しく部活動に入って、頑張っているころではないでしょうか?
新しい環境で新しい事を始めるのは想像以上に大変ですよね。そんな、
一生懸命頑張る子供たちを私たち大人が守りましょう!
まずは、毎年問題になっている熱中症について紹介します。

熱中症は梅雨の中休みや梅雨明け時など、急に暑くなったときに多く発生しています。屋外だけではなく室内でも起こるおそれがあります。気温が高くなくても湿度が高い場合は発生します。 ランニングやダッシュの繰り返しでも多く発生しています。防具や厚手の衣服を着用するスポーツ(ラグビー、柔道、剣道等)でも起こりやすくなります。また、休み明けや合宿の初日などにも多く見られます。

 

 

 

熱中症を予防しよう!

急に気温が上がった、今のような環境も熱中症の危険があります。体が暑さに慣れていないときに多く発生し、5月や6月でも発生します。暑さに慣れるまでの1週間くらいは、短時間で軽めの運動から始め、徐々に慣らしていく事が必要です。

また、運動をする際にも重要な注意点がいくつかあります。

飲料は、0.1~0.2%の塩分を含んだものが有効です。スポーツドリンクの場合は、100ml中ナトリウムが40~80mg含有されているのが目安です。
運動量が多い場合は、適度な糖分を含んでいる方が疲労回復に役立ちます。また、飲料の温度は、5度~15度が望ましいです。

服装はできるだけ薄着で、吸湿性や通気性の良い素材のものにしましょう。 また、屋外での活動時は帽子をかぶりましょう。

適度な休憩をとりましょう。休憩は30分に一度程度が目安です。休憩は、「上昇した体温を下げる」「水分の補給をする」の2つの目的を意識しましょう。ウエアーを変えたり、冷えたタオルで体を拭くことも、体温を下げることに繋がります。休憩は風通しが良い、日陰でとりましょう。

また、事前に子供たちの体調を把握して無理をさせずに、何か不調を感じた場合にはすぐに報告をするように周知しておくことも重要です。

子どもたちは、新しい環境に慣れる事に集中してしまっていて自分自身で危険を察知する事が難しい場合が多いです。毎年、何件もの報告がある熱中症。しっかりと対策をする事で防ぐことができます。なので、周りの大人が細かい所まで気を配り子供たちを守りましょう!

 

カテゴリ: イージーアップ・テントについて
UPDATE: 2019/05/24

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