ワンタッチテントのイージーアップテント

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【運動会の大型テント】立て方は簡単?ワンタッチテントに注目

イージーアップブログ | 【運動会の大型テント】立て方は簡単?ワンタッチテントに注目
パイプテントとの違い・おすすめサイズ・安全な風対策まで解説

運動会用大型テントとは、運動会や学校行事で日陰や待機スペースを作るために使用する大型イベントテントです。
大型イベントテントは重い鉄パイプを何本も組み合わせる「パイプテント」が主流でした。しかし、毎年の設営や撤収にかかる時間、人手不足に頭を悩ませている学校関係者様やPTA役員の方も多いのではないでしょうか。

そんな中、近年圧倒的な人気を集めているのが、誰でも簡単に扱える「ワンタッチ式の大型イベントテント」。
運動会用の大型テントを選ぶなら、設営時間・人員・保管スペースを考慮すると、従来のパイプテントよりワンタッチテントがおすすめです。

特に学校やPTAでは、設営が約1分で完了する大型ワンタッチテントが導入されるケースが増えています。

今回は、従来のパイプテントとの違い、初めてでも迷わない安全な立て方、そして失敗しない選び方のポイントまでを分かりやすくご紹介します。

📌 この記事の結論(要約)

  • 運動会用大型テントなら、設営・撤収の負担が少ないワンタッチテントがおすすめ
  • イージーアップなら天幕の脱着が不要で、大人2人で約1分で設営完了
  • 学校行事・本部席として最も選ばれている人気のサイズは3m×6m
  • 突風による横転・破損を防ぐため、足元のウエイト(重り)対策は必須

※本記事は、学校行事やイベント向け「大型業務用テント」についての解説です。

●「お子様の運動会観戦用に、個人で手軽に使える家庭用のコンパクトなワンタッチテントが欲しい」という保護者様は、下記の専用ガイドをご覧ください。

● 学校名や校章、寄贈文字を入れた大型テントをお探しの学校・自治体関係者様は、当サイトの「名入れ特設ページ」もあわせて参考にしてください。

パイプテントとワンタッチテントの違い

学校のグラウンドに設置されたパイプテントとイージーアップテント3×6m

どちらも学校行事などでよく見かけるイベントテントですが、違いが分からないという方のために、ざっくりとパイプテントとワンタッチテントの違いをご紹介いたします。

設営方法の違い

2人で対角線上に引っ張るだけで簡単に広げられるワンタッチテントの設営風景

ワンタッチテント

最初からフレームが連結されている状態なので、骨組みを1本1本組み立てる作業が不要です。
天幕を被せてフレームを広げるだけなので、イベントテントを初めて設営する方でも素早く簡単に設置することができます。

さらにイージーアップテントなら毎回の天幕の取り付け作業も不要。大人2人で約1分で簡単に組み立てが出来るため、時間や労力を大幅に削減できます。

グラウンドに鉄製フレームのパーツを並べて骨組みから組み立てるパイプテント

パイプテント

決められた場所にフレームを一本一本配置し骨組みを立て、最後に天幕を張って組み立てるタイプが多いです。
パイプテントのフレームは一本一本が重く似たようなパーツが多いため、組み立てをする際は、時間とコツが必要になります。
また、少人数では組み立てが難しいため、人数を多く要します。

片付け、収納性の違い

天幕をつけたままジャバラ式に折りたたんでコンパクトに収納できるワンタッチテント

ワンタッチテント

フレームが連結されている状態なので、片付けの際もフレームをばらす必要がありません。
骨組みや部品を外す必要がないので、紛失リスクも軽減できます。
折りたたむだけでコンパクトに収納できるため、 倉庫の小さなスペースに収納することができます。

大量の重い鉄パイプフレームを解体している様子

パイプテント

組み立て式のパイプテントの場合は、天幕と各フレームをバラバラにして収納するため、収納にかなり大きいスペースが必要です。
組み立てと撤収にかなり手間がかかりますが、 各フレームを取り外す際、グループにまとめて収納するとバラバラにならず、 次回使用する際も組み立てやすくなります。

重量の違い

ワンタッチテント

パイプテントに比べて軽量に設計されているものが多く、持ち運びにも便利です。
ただし簡易テントであり常設用ではない物が多いので、何日も外にテントを張ったままにしておきたい場合は、事前にご確認をおすすめします。

パイプテント

フレームは一本一本が非常に重く、台車やトラックを使って持ち運ぶ必要があるものもあります。
その分、ワンタッチテントより強度が高く頑丈なものが多いです。

ワンタッチテントとパイプテントの比較
  • ワンタッチテントは設営性重視、パイプテントは強度重視の傾向が強いです。
    運動会や学校行事のように 毎回設営と撤収が発生する場合は、 ワンタッチテントが選ばれる傾向があります。
比較項目 ワンタッチテント(イージーアップ等) パイプテント(従来型)
設営方法 骨組みの組立不要
フレームを広げて天幕を張るだけ (大人2人で約1分)
パイプを1本ずつ連結する時間・コツ・多人数が必要
片付け・収納性 バラさず折りたたむだけ
部品紛失の心配なし / コンパクトで省スペース保管
天幕とフレームをバラバラに分解 / 保管に広いスペースが必要
重量・持ち運び 軽量設計で運搬しやすい
キャリーケースやキャスター付きで持ち運びが容易
フレーム1本1本が非常に重い / 台車やトラックでの運搬が必要
強度・用途 簡易・イベント用 強度が高く頑丈
常設や数日間の設置にも向く

運動会用大型テントにワンタッチテントをおすすめする理由

運動会用大型テントにはワンタッチテントがおすすめです。 設営時間の短縮、保管性の向上、人手不足対策になるため、 近年では学校やPTAで導入が増えています。

テントの設置、片付け時短イメージの時計画像

テント設営・撤収を効率化。時短、負担軽減になる

運動会終了後、その日のうちにイベントテントを撤収する場合が多いのではないでしょうか。
常設の必要が無い場合、かんたんに片付けられるイベント用ワンタッチテントがおすすめです。
また、毎年同じ先生、PTA役員の方などがテントを設置するとは限らないので、骨組みの組み立て作業がない分誰でも簡単に設置ができます。

学校の屋外でPTAバサーで活用されているワンタッチイベントテント

運動会以外の年間行事にも使える

部活の休憩スペース、夏祭り、PTAバザー、卒業式・卒園式の受付、試験会場の受付など、 運動会以外にも使用できるシーンがたくさんあります。

省スペースに折りたたんでいるワンタッチテント

部品の紛失を防ぎ、省スペースで管理が楽

テントをばらす必要がないため、テントを組み立ててみたら骨組みが1本ない、などの保管時に部品を紛失してしまう心配がありません。
さらにイージーアップテントなら天幕の取り外しも不要なため、天幕を確認するために広げ直す無駄な手間も発生しません。

ワンタッチテントの立て方

運動会や学校行事の準備において、「大型テントが本当に自分たちだけで簡単に設置できるのか」と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

従来のパイプテントで組み立てや片付けに大変な苦労をされた経験がある方も、どうぞご安心ください。
ワンタッチテントは驚くほど設営の手間が少なく、様々な準備に追われる運動会の強力な時短アイテムになります。
ここでは、初めての方でも迷わない正しい組み立て方をご紹介します。

【基本の手順】ワンタッチテントを広げる 4つのステップ

※メーカーやモデルにより設営手順・ステップが異なる場合がありますので、実際の設営時は取扱説明書等をご確認ください。

少し広げたテントフレームに天幕を被せて固定する最初のステップ

1.天幕をフレームに被せる

フレームを半開きにし、天幕を被せて四隅をフレームに固定します。

大人2人が後ろに下がりながらフレームを広げていくステップ

2.フレームを広げる

2人で対角のトラス(フレームの斜めクロス部分)を持ち、ゆっくりと後ろに下がりながら外側に広げます。

天幕をピンと張るためにテントの角にあるスライダーを上に押し上げてロックするステップ

3.スライダーをロックする

天幕がピンと張るまで、四隅のコーナーにあるスライダーをカチッと音がするまで上方に押し上げてロックします。

支柱のロックボタンを押しながらテントの脚部を好みの高さまで引き上げる最終ステップ

4.高さを調整する

支柱のロックを解除しながら、お好みの高さ(段階調整可能)まで脚部を引き上げれば完成です。

イージーアップなら「天幕の取り付け・取り外し」が一切不要!

イージーアップテントは天幕とフレームが一体型構造になっています。

そのため、一般的なワンタッチテントで最も手間がかかる「天幕を被せる作業」や「取り外す作業」が丸ごと必要ありません。
天幕を付けたまま折りたたんでコンパクトに収納できます。

【設営の時短効果】
面倒な脱着作業が不要なため、大人2人で約1分というスピードで設営も撤収も可能です。

天幕をフレームに取り付けたままの状態ですぐに広げられるイージーアップテント

天幕とフレーム一体型構造

天幕がついたまま収納できるので、使用時は広げるだけですぐ使えます。

天幕を付けた状態のまま縮めてコンパクトに折りたためるスムーズなイージーアップテントの片付け風景

片付けもスムーズ!

天幕を付けたまま折りたたむだけ!コンパクトに収納できます。

実は大型テントの設営・撤収で一番労力がかかるのが「天幕を被せる・外してたたむ」という作業です。
3m×6mクラスの大型業務用天幕は想像以上に大きく重いため、フレームに被せるだけでも苦労。
さらに撤収時は天幕を取り外してたたむ作業も発生し、大人数でも大変な時間がかかったり、天幕を地面に置いた際に汚れる心配もあります。

⚠ 一般的なワンタッチテントの設営・撤収で労力がかかるポイント
  • 【設営時】天幕をフレームに被せる作業
    ・3m×6mクラスの大型業務用天幕は想像以上に大きく重い
  • 【撤収時】天幕を取り外してたたむ作業
    ・巨大な天幕をきれいにたたむには広いスペースとコツが必要
    ・地面に直接置いてたたむと天幕が汚れることがある
実際の設営動画はこちら

パッと広げてすぐ使える手軽さと、圧倒的なスムーズさをぜひ動画でご確認ください。
他のワンタッチテントとの違いを実感していただけます。

まとめ:一般的なテントとイージーアップの決定的な違い
  • 一般的なワンタッチテント:
    骨組みの組み立ては不要だが、大型になるほど「重い天幕の取り付け・取り外し」作業が大変。
  • ◎ イージーアップテント:
    天幕とフレームが合体した一体型構造のため、広げるだけですぐ設営・撤収が完了する(大人2人で約1分)。

このわずかな手間の差が、準備や撤収に追われる運動会当日の「大きな時間割のゆとり」と「安心」に繋がります。

運動会・学校行事に使えるワンタッチテントの選び方

学校の運動場に複数設置されている大型ワンタッチテント(3m×6m)

運動会用にワンタッチテントを購入する際、一番気になるのが選び方。ワンタッチテントは使用用途によって様々なラインナップがあるため、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
ですが、以下の「3つのポイント」を押さえておけば、導入後の失敗を減らすことができます。

💡 学校用ワンタッチテント購入時の3つのチェックポイント
  • ① 運動会用テントの適切なサイズ
  • ② フレームの素材・強度
  • ③ 天幕生地の構成

大切な学校行事で大活躍する、最適な1台を見つけるためにぜひ意識してお選びいただくことをおすすめいたします。

① 運動会用テントの適切なサイズ

学校用のワンタッチテント選びで重要なのがサイズです。使用する「人数」や「配置する椅子の数」に対して小さすぎると熱中症対策の日陰が足りず、逆に大きすぎると設営スペースに収まらないケースがあるため、用途に合わせた最適な広さを選ぶことが大切です。

「普段は3mとしてコンパクトに使い、大規模な行事では6mとして広く使いたい」という場合は、3mテントを2台並べて連結させる運用がおすすめです。状況に応じてサイズを柔軟に変えられるため、1台の大型テントを持つよりも活用の幅が広がります。

以下ではイージーアップテントのおすすめサイズを実際のご使用例でご紹介いたします。

品川区立伊藤学園PTA様に導入された最大サイズの大型ワンタッチテント(3m×6m)を屋外に設置した様子

3×6m(パイプ椅子設置数:〜30個)

イージーアップテントの中で最も大きいサイズです。一番売れ筋の大型テントで、運動会の本部席、児童の待機スペース、父兄の休憩所として利用されています。

明倫幼稚園様の園庭に設営された、中央に支柱がなく使いやすい大型ワンタッチイベントテント(3m×4.5m)

3×4.5m(パイプ椅子設置数:〜21個)

4本支柱の大型テントをお探しの場合によく選ばれています。中央に支柱がないため、受付時やテント内に備品などを出し入れする際に支柱が邪魔になりません。

法政大学様のキャンパス屋外に設置された、複数台並べて応用運用が可能な定番の正方形ワンタッチテント(3m×3m)

3×3m(パイプ椅子設置数:〜12個)

スタンダードな正方形テント。2張並べて3×6mとしても利用可能です。大型テントも正方形のテントもどちらも使う行事がある場合、こちらのテントを複数台持つことで応用の効く運用が可能です。

② フレームの素材・強度

丈夫なワンタッチテントを選ぶ際、最も重要なのが「フレームの材質」と「太さ・肉厚」です。
ホームセンターなどの安価なレジャー用テントとは異なり、業務用のイベントテントは圧倒的な強度と耐久性を備えています。

💡 学校行事で主流となる2つの素材
  • スチール製:重量があるがアルミより価格がリーズナブル。予算を抑えたい学校・PTA様に選ばれています。
  • アルミ製:スチールより軽くてサビに強い。設営・撤収の負担を軽減したい場合におすすめ。

以下はイージーアップテント「デラックスシリーズ」のスチールフレームとアルミフレームの比較表です。
一般的にアルミはスチールに劣る強度ですが、イージーアップのアルミフレームなら、特殊補強済みで軽量ながらスチールフレームと同等の強度を誇ります。

比較項目 スチール アルミ
強度 同等
価格 安い 高い
重量 重い 軽い
錆び 粉体塗装
アルミには劣る
アルマイト加工
スチールより錆びにくい

③ 天幕生地の構成

ワンタッチテントを選ぶ際は、直射日光や突然の雨から児童を守るために「天幕の性能」も必ずチェックしておきましょう。
天幕素材はポリエステル製が一般的で撥水性が高く、軽くて汚れにくいのが特徴です。
また、テントメーカーによって異なる場合がありますが、防水・防炎・UVカット加工が施されている場合があります。

💡 ワンタッチテントを選ぶ際の「天幕」チェックポイント
  • 天幕の厚み(デニール):
    「破れにくさ」と「日陰の濃さ」に直結します。学校行事には摩擦や引っ張りに強い厚手生地が最適です。
  • 防水性能:
    屋外使用には防水加工済の天幕がおすすめです。天幕の縫い目にも防水加工があるとさらに安心です。
  • 防炎性:
    学校や公共の場では、安全上の理由から「防炎製品」が推奨・義務付けられている場合があります。日本防炎協会の認定マーク等があるか確認しましょう。
  • UVカット率:
    夏の強い紫外線対策、熱中症対策に有効な機能です。遮熱効果も期待できる「UVカット率 99%以上」をおすすめします。

以下はイージーアップテントの天幕性能です。
デニールとは糸の太さを示す単位で、数値が大きいほど繊維が太く、丈夫になります。

対象モデル デラックス / エンデバー / DR37
天幕の厚み 500デニール
防炎 防炎製品
(日本防炎協会認定商品)
防水 防水加工
縫い目にシームテープで防水済
UVカット率 99%
生地素材 ポリエステル100%

運動会・学校行事におすすめのイージーアップテント一覧

イベント用テントがあれば、小学校、保育園、幼稚園など運動会の本部席、応援席、児童の待機エリア以外にも、 夏祭り、PTAバザー、卒業式・卒園式の受付、試験会場の受付など様々な年間行事にもテントが活躍します。

下記では学校向けに選ばれているイージーアップテントをご紹介いたします。

イージーアップでは、学校行事に人気のデラックスシリーズ、強靭なフレームをお求めの方はエンデバーシリーズをお勧めしています。

手軽さと頑丈さを両立させた高品質な「デラックスシリーズ」

学校行事への寄贈記念品として人気の日本防炎協会認定・高品質デラックスシリーズワンタッチテント

イージーアップテントで1番人気なのが『デラックスシリーズ』
年間の学校行事に使用されている以外にも、防災備蓄品としてもご購入いただいております。

6本脚で抜群の安定感を持つ大型イベントワンタッチテント デラックス 3m×6mモデルの製品全体写真

イベントテントデラックス 3m×6m(スチール/アルミ)

●6本脚で安定感抜群! ●収容人数:~30人

●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D

●重量:スチール53kg アルミ40kg

中央に支柱がなく前方間口が広く設計された大型イベントワンタッチテント デラックス 3m×4.5mモデルの製品写真

イベントテント|デラックス3m×4.5m(スチール/アルミ)

●間口が大きい人気モデル! ●収容人数:~21人

●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D

●重量:スチール39kg アルミ30kg

大きさ・重量・強度のバランスが抜群で扱いやすい定番の正方形イベントワンタッチテント デラックス 3m×3mモデルの製品写真

イベントテント|デラックス 3m×3m(スチール/アルミ)

●大きさ、重量、強度のバランス抜群! ●収容人数:~12人

●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D

●重量:スチール30kg アルミ23kg

スチール、アルミどちらのフレームを選べばよいかお悩みの方は、下のページも参考にしてみてください。

ワンタッチテントの骨組み素材であるスチールとアルミの強度・耐久性・重量・サビにくさの違いを解説した比較画像

【フレームの違い】 スチールとアルミの選び方

イージーアップテントのフレーム、スチールとアルミの違いをご紹介しております。こちらのブログで詳しく解説しております。

イージーアップ史上No.1の強度!強靭なフレーム「エンデバーシリーズ」

抜群の耐久性と安定性を誇る航空機用高強度アルミ合金(八角形断面)仕様の最高峰エンデバーシリーズテント

頑丈なテントが欲しい方に!『エンデバーシリーズ』
組み立ては大人2人で約1分の手軽さはそのままに、 素材にこだわり、耐久性・安定性が最もある特別なテントです。
フレームは航空機にも使用されているアルミ合金「6061-T6」を使用し、従来品の約1.5倍の支柱の太さ&八角形断面で耐久性がより強固になった、イージーアップテントで一番強度が高いフレームです。

極太の八角形アルミフレーム構造で圧倒的な頑丈さを実現した大型ワンタッチテント エンデバー 3m×6m

●大型サイズでも安定感抜群! ●収容人数:~21人

●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D

●重量:56kg(天幕7kg、フレーム49kg)

抜群の耐久フレームと前方への広い間口を両立させた最高強度のワンタッチテント エンデバー 3m×4.5m

●強靭+間口が大きい! ●収容人数:~21人

●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D

●重量:42kg(天幕6.0kg、フレーム36kg)

悪天候や強風下での屋外利用にも耐えるタフさを備えた最高強度正方形ワンタッチテント エンデバー 3m×3m

●堂々人気の正方形モデル! ●収容人数:~12人

●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D

●重量:31kg(天幕4kg、フレーム27kg)

寄贈品・記念品に人気の「名入れセット」

学校名や寄贈者名の文字プリント料金があらかじめ含まれたお得な名入れテントセットの案内バナー

イージーアップでは名入れ料金込みのお得な名入れセットをご用意しております。

学校名の名入れや、寄贈品をお探しの方はぜひこちらもご検討ください。

【まとめ】学校テント・運動会用大型テント選びの結論

ここまでご紹介した3つのポイント(サイズ・フレーム・天幕)を踏まえ、用途や管理体制に合わせて最適なモデルをお選びください。

[ 運動会用大型テント選びの結論 ]

●価格重視:デラックス スチール

予算を抑えて大型テントを導入したい学校・PTA様は「デラックスシリーズ(スチール製)」がおすすめです。卒業記念の寄贈品やバザーの受付、受付テントに最適です。

● 軽量重視:デラックス アルミ

頻繁に持ち運ぶ機会がある、少しでも先生方の負担を減らしたい、錆び対策を重視する幼稚園・保育園様は、軽くて錆びにくい「デラックスシリーズ(アルミ製)」がおすすめです。

● 強度重視:エンデバー

ワンタッチテントでも頑丈さ、強靭さを優先される学校様にはラインナップ内で一番の強度を誇る「エンデバーシリーズ」がおすすめです。支柱の太く、頑丈さを実感していただけます。

イージーアップでは、用途やご予算、管理される先生方の負担に合わせて最適なフレームをお選びいただけます。各モデルのさらに具体的な数値やスペックの比較は、下記の解説ブログも参考にしてみてください。

イージーアップテントの各モデル別のフレーム太さや天幕の繊維強度(デニール)を分かりやすく比較した仕様一覧表

【徹底比較】イージーアップテントのモデル別 仕様一覧

各モデルの「フレームの太さ(mm)」や「肉厚」「天幕の繊維強度」など、より詳細なスペックの違いを数値付きで詳しく解説しています。

ワンタッチテント使用時は必ず風対策を!

学校のグラウンドや運動会の本部席に設営された大型業務用ワンタッチテント

学校の運動会や屋外行事で大型ワンタッチテントを安全に使用し、児童や来場者を守るために、絶対に知っておくべき重要な注意点があります。

特にワンタッチ式のイベントテントは、軽量化され誰でも簡単に設置できる反面、軽いため強い風が吹くと横転したり、吹き飛ばされる可能性があります。
大型業務用テントは天幕の面積が非常に広いため、下から強い風が吹き込むと、まるで巨大なパラシュートのように一瞬で浮き上がってしまうことがあります。

風が弱い日でも突然突風が吹く可能性もあるので、「今日は風が弱いから大丈夫」と油断せず、必ず万全の固定対策を行いましょう。

風対策を十分に

強風対策がされておらずグラウンドの地面から浮き上がりそうになっているテント

ニュースなどで「運動会のテントが突風で飛ばされた」という事故の事例を目にしたことがあるかもしれません。ワンタッチテントを安全に使用するうえで、事前の風対策は絶対に欠かせません。

万が一、突風で大型テントが横転・飛散してしまうと、学校の校舎や物品の破損の危険性だけでなく、児童や来場者、スタッフが怪我をしてしまうなど、周囲を巻き込む重大な事故に発展するリスクがあり大変危険です。

対策1:ウエイト(重り)を足元に設置する

イベントテントの支柱部分に取り付けるテント用のおもりを「ウエイト」といいます。
風でワンタッチテントが飛ばないように、ウエイトを設置して風対策を行いましょう。

イージーアップでは2タイプのウエイトをご用意しております。

テントのベースプレート支柱足元にしっかりと重ねて設置可能な鉄製の頑丈な金属プレート型鋳物ウエイトのおもり

鋳物ウエイト

重厚な金属製の重りです。

  • 抜群の安定感:小さい面積で大きな重量を得られる、鉄製の頑丈なプレート
  • 高い耐久性:衝撃や摩耗にも強く、頻繁に使っても劣化しにくい
  • 重量調整が可能:重ねて使用できるタイプが多く、重さ調節が簡単
水道から水を入れてテント支柱に巻き付けるだけで簡単に風対策ができるリーズナブルな水入れウエイトバッグ

水入れタイプのテント重り

水が確保できる場所であれば簡単に使用できます。

  • 持ち運びが楽:水を抜くと軽量・コンパクトで、収納や運搬の負担にならない
  • リーズナブル:鋳物ウエイトに比べて低予算で風対策が可能
  • 柔らかい:中身が水なので鋳物ウエイトより怪我をしにくい
比較項目 鋳物ウエイト(金属製) 水ウエイトバッグ
特徴 鉄製の非常に頑丈なプレート。支柱にしっかりフィットして安定感が抜群。 水を入れて使用するバッグ。使わない時は畳んでコンパクトに収納可能。
メリット ◎ 高い耐久性と安定性
  • 衝撃や摩耗に強く、長期間劣化しない
  • 上に重ねて簡単に重量調節(増設)が可能
  • メッキ加工なら表面の保護が長持ち
◎ 圧倒的な利便性と低コスト
  • 水を抜けば軽量・コンパクトで運搬が楽
  • 安価で初期導入コストを抑えられる
  • 中身が水で柔らかく、子供の多い場所でも安全
デメリット ▲ 運搬とコストの負担
  • 持ち運びや設置作業に労力必要
  • 水ウエイトに比べて初期導入コストがかかる
▲ 管理・環境の制限
  • 現地で水調達と、撤収時の水抜き作業が発生
  • 積み重ねや強い衝撃などで破損の恐れ
  • 冬場や寒冷地で使用不可(凍結の可能性あり)

対策2:天幕がたるまないようピンと張る(設営時チェック)

ウエイトの設置と同様に重要な風対策が、テント設営時に天幕がピンと張ることです。

特に支柱上部のスライダーロックが不十分で、天幕が最上部まで持ち上げられていないことによる「天幕のたるみ」が設営現場で非常に多く見られます。

ロックが不十分で天幕の右側がたわんで左右非対称になったワンタッチテント

天幕がたるんでしまうと風の影響を非常に受けやすくなり、風圧に耐えきれずにテントが飛ばされてフレームが破損したり、天幕の生地が破れたりすることもあるため十分な注意が必要です。

設営完了後は、遠目からテント全体を見渡して、下記チェックポイントを確認しましょう。
当てはまる場合は、正しくロックがかかっていない可能性が高いため必ず確認しましょう。

CHECK 設営時の天幕チェックポイント

  • 天幕が左右対称になっているか
  • 天幕に不自然なシワやたるみがないか
  • 垂れ幕の下から、スライダーやトラス(骨組み)が見えていないか
重要:学校行事で安全にワンタッチテントをご使用いただくために
ペグ(杭)の固定のみでは抜けてしまうことがあるため、テント用ウエイト(重り)の設置をおすすめします。
また、少しでも風が強いと感じる場合は迷わずテントを片付けましょう。
この迅速な判断が、学校行事でのトラブルや事故を防ぐ最大のポイントです。

ワンタッチテントに関するよくあるご質問(FAQ)

Q. 学校用テントにおすすめのテントサイズは?

A. 学校の本部席や児童待機所には3m×6mサイズが最も多く選ばれています。
学校の運動会では、本部席、救護班、児童の待機エリアとして十分な日陰を確保する必要があるため、イージーアップで最大サイズとなる3m×6m(パイプ椅子が約30個並ぶ広さ)が一番選ばれています。次いで、正方形で使い勝手の良い「3m×3m」も、受付用や小規模な幼稚園・保育園の行事などで高い人気を誇ります。

Q. 大型ワンタッチテントは何人で設営できますか?

A. イージーアップテントなら大人2人で約1分です。
イージーアップテントはフレームの骨組みが最初からすべて連結されているため、パーツを組み立てる必要がありません。さらに、天幕をフレームに付けたまま折りたたんで収納できる「一体型構造」を採用しているため、使用時は大人2人で対角線上にパッと広げるだけで、驚くほどのスピードで安全に設置が完了します。

Q. パイプテントとの違いは?

A. 骨組みの組立が不要で設営撤収が大幅に簡単です。
従来のパイプテントは、重い鉄パイプを1本ずつ連結させて骨組みを作り、その上に巨大な天幕を被せるため、大人数と多くの時間・コツを要しました。一方、ワンタッチテントは広げるだけの「組立不要」設計。部品の紛失リスクもなく、片付け時もジャバラ式に折りたたむだけでコンパクトに倉庫へ収納できるため、人手不足や時間短縮に悩む学校・PTAの大きな味方になります。

Q. テントにウエイトを取り付ける理由は何ですか?

A. テントの浮き上がり・横滑り・転倒を防止し、安定性を高めるために使用します。
テントは風の影響を受けやすいため、適切なウエイトを設置することで転倒や飛散のリスク軽減につながります。屋外で使用する際は、設置環境に応じた風対策を必ず行ってください。

Q. ウエイトを使用していれば、強風時でもテントを設置しても大丈夫ですか?

A. いいえ、強風や突風が予想される場合は、ウエイトの有無に関わらず速やかに使用を中止してください。
十分な固定を行っていても、想定を超える風を受けるとフレームの変形や破損、テントの転倒・飛散につながるおそれがあります。 風が強くなってきた場合や天候の急変が予想される場合は、早めの撤収をお願いいたします。

まとめ:ワンタッチテントで安心・安全な学校行事を

今回は、運動会や学校行事における大型テントの選び方、パイプテントとの違い、そして安全に使用するための風対策についてご紹介しました。

少子化や教職員の働き方改革、PTAの人手不足が叫ばれる現代において、「大人2人・約1分」で設営から撤収までが完了するイージーアップテントは、学校行事の運営負担を劇的に減らす強力なアイテムになります。

イージーアップテントは、天幕をつけたままジャバラ式に折りたためる唯一無二の構造に加え、万が一の破損時もパーツ1点から国内で修理・交換ができるアフターサポート体制が整っているため、多くの学校・自治体様から「結果的に長く、安心して使える」と信頼をいただいております。

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カテゴリ: イージーアップコラム
UPDATE: 2020/08/06

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