【運動会の大型テント】立て方は簡単?ワンタッチテントに注目
運動会の大型テントといえばパイプテントが主流でしたが、 近年、運動会の大型テントはワンタッチ式のイベントテントが人気を集めています。 今回はパイプテントとワンタッチ式のイベントテントの比較と、イベントテントを選ぶ際のポイントをご紹介します。
イージーアップなら学校名や校章が入った「名入れテント」が簡単に注文できます!
詳しくは下記ページをご覧ください。
こちらは学校関係者様、企業様向けのページです。
お子様の運動会観戦用に手軽なワンタッチテントが欲しい、という保護者様は下記ページをご覧ください。
パイプテントとワンタッチテントの違い
どちらも学校行事などでよく見かけるイベントテントですが、違いが分からないという方のために、ざっくりとパイプテントとワンタッチテントの違いをご紹介いたします。
設営方法の違い
ワンタッチテント
最初からフレームが連結されている状態なので、骨組みを1本1本組み立てる作業が不要です。
フレームを広げて天幕を取り付けるだけなので、イベントテントを初めて設営する方でも素早く簡単に設置することができます。
さらにイージーアップテントなら天幕とフレームが一体になっており、毎回の天幕の取り付け、取り外し作業も不要。大人2人で約1分で簡単に組み立てが出来るため、時間も労力も必要ありません。
パイプテント
決められた場所にフレームを一本一本配置し骨組みを立て、最後に天幕を張って組み立てるタイプが多いです。
パイプテントのフレームは一本一本が重く似たようなパーツが多いため、組み立てをする際は、時間とコツが必要になります。
また、少人数では組み立てが難しいため、人数を多く要します。
片付け、収納性の違い
ワンタッチテント
フレームが連結されている状態なので、片付けの際もフレームをばらす必要がありません。
骨組みや部品を外す必要がないので、部品を紛失してしまう心配も少ないです。
折りたたむだけでコンパクトに収納できるため、 倉庫の小さなスペースに収納することができます。
また、イージーアップテントなら、天幕をフレームから取り外す作業も不要なので、撤収時も時短できます。
パイプテント
組み立て式のパイプテントの場合は、天幕と各フレームをバラバラにして収納するため、収納にかなり大きいスペースが必要です。
組み立てと撤収にかなり手間がかかりますが、 各フレームを取り外す際、グループにまとめて収納するとバラバラにならず、 次回使用する際も組み立てやすくなります。
重量の違い
ワンタッチテント
また、簡単に設置できるようパイプテントに比べて軽量に設計されているものが多く、持ち運びにも便利です。
ワンタッチテントを収納するケースも、背負ってリュックにできるものや、ローラーが付いていて転がして持ち運べるものなど、様々な種類があります。
ただし簡易テントであり常設用ではない物が多いので、何日も外にテントを張ったままにしておきたい場合は、事前にご確認をおすすめします。
パイプテント
フレームは一本一本が非常に重く、台車やトラックを使って持ち運ぶ必要があるものもあります。
その分、ワンタッチテントより強度が高く頑丈な場合が多いです。
| 比較項目 |
ワンタッチテント(イージーアップ等) |
| 設営方法 |
骨組みの組み立て不要
フレームを広げて天幕を張るだけ (大人2人で約1分)
|
パイプを1本ずつ連結する時間・コツ・多人数が必要
|
| 片付け・収納性 |
バラさず折りたたむだけ
部品紛失の心配なし / コンパクトで省スペース保管
|
天幕とフレームをバラバラに分解 / 保管に広いスペースが必要
|
| 重量・持ち運び |
軽量設計で運搬しやすい
キャリーケースやキャスター付きで持ち運びが容易
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フレーム1本1本が非常に重い / 台車やトラックでの運搬が必要
|
| 強度・用途 |
簡易・イベント用 (使用時は必ず風対策が必要)
|
強度が高く頑丈
常設や数日間の設置にも向く
|
運動会にワンタッチテントをおすすめする理由
設置、片付けの時短、負担軽減になる
運動会が終了すると、その日のうちにイベントテントを撤収する場合が多いのではないでしょうか。
常設しておく必要が無いのであれば、かんたんに片付けられるイベント用ワンタッチテントがおすすめです。
また、毎年同じ先生、PTA役員の方などがテントを設置するとは限らないので、骨組みの組み立て作業がない分誰でも簡単に設置ができます。
運動会以外の年間行事にも使える
部活の休憩スペース、夏祭り、PTAバザー、卒業式・卒園式の受付、試験会場の受付などなど、
運動会以外にも使用できるシーンがたくさんあります。
保管時の管理が楽
テントをばらす必要がないため、テントを組み立ててみたら骨組みが1本ない、などの保管時に部品を紛失してしまう心配がありません。
さらにイージーアップテントなら天幕の取り外しも不要なため、天幕ってこれかな?と広げて確認したり。。。と不要な作業も発生しません。
ワンタッチテントの立て方
運動会用・学校行事用にテントを購入したいけど、どんな種類が適しているかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
運動会用テントは、簡単に設営・撤退ができる「ワンタッチテント」をおすすめします。 イージーアップテントは大人2人で簡単に組み立てられるので、様々な準備に追われる運動会の時短アイテムになります。 ワンタッチテントの正しい組み立て方をご紹介します。
ワンタッチテントの組み立て方
ワンタッチテントは、組み立てが非常に簡単なことが特徴です。
イージーアップテントなら、大人二人でテントを広げ、支柱上部に付いているスライダー(動画参照)を上にあげしっかりとロックし、支柱を引き上げるだけで組み立てができます。
スライダーがしっかりロックされていないと、天幕をしっかりと張ることができず、雨が降った際に雨水が溜まったり、使用中にテントが閉じてきてしまうなどのトラブルに繋がるので気をつけましょう。
重要:パッと広げてすぐ使える!!収納も簡単!!他のワンタッチテントとは違う手軽さを、ぜひ動画でご確認ください。
【初心者でも迷わない】ワンタッチテントを安全に広げる3つのステップ
イージーアップテントは、骨組みが最初からすべて連結されているため、パーツを組み立てる力作業は一切ありません。初めての方や力に自信のない方でも、以下の3ステップだけで完了します。
- フレームを広げる: 2人で対角のトラス(フレームの斜めクロス部分)を持ち、ゆっくりと後ろに下がりながら外側に広げます。
- スライダーをロックする: 天幕がピンと張るまで、四隅のコーナーにあるスライダーをカチッと音がするまで上方に押し上げてロックします。
- 高さを調整する: 支柱のロックを解除しながら、お好みの高さ(段階調整可能)まで脚部を引き上げれば完成です。
運動会・学校行事に使えるワンタッチテントの選び方

運動会用にワンタッチテントを購入する際、一番気になるのが選び方。 ワンタッチテントは、使用用途によって様々なラインナップがあり、迷ってしまいますよね。
ワンタッチテントを購入の際、「適切なサイズ」「フレームの素材・強度」「天幕生地の構成」 3つのポイントを意識して選びましょう。イージーアップでは、学校行事に人気のデラックスシリーズ、強靭なフレームをお求めの方はエンデバーシリーズをお勧めしています。
適切なサイズのワンタッチテントを選ぶ
運動会に使用するテントは、収容人数を見て適切な大きさを選ぶことが必要になります。
下記ではよく選ばれる大きさのテントをご紹介いたします。
3×6m(パイプ椅子設置数:〜30個)
イージーアップテント内で1番大きいサイズです。一番売れ筋の大型テントで、運動会の本部席、児童の待機スペース、父兄の休憩所などとして利用されています。
3×4.5m(パイプ椅子設置数:〜21個)
4本支柱の大型テントが欲しい時に利用されます。真ん中に支柱がないため、受付時やテント内に備品などを出し入れする際に支柱が邪魔になりません。
3×3m(パイプ椅子設置数:〜12個)
スタンダードな正方形テント。2張並べて3×6mとしても利用可能です。大型テントも正方形のテントもどちらも使う行事がある場合、こちらのテントを複数台持つことで応用の効く運用が可能です。
丈夫なワンタッチテントを選ぶ
丈夫なワンタッチテントを選ぶ際の見るべきポイントは、フレームの材質・フレームの太さなどです。
イベント用テントは、ホームセンターなどで販売されている安価なテントとは強度が異なります。
フレームの太さ、肉厚などで丈夫さが変わってきます。
イージーアップテントは主にイベント用テントを扱っておりますので、下記の使用比較を参考に、ご予算などに合わせてお選びいただければと思います。
イージーアップテントのモデル別で、フレームや天幕の違いをご紹介しております。こちらのブログで詳しく解説しております.
学校・自治体で購入する際の「予算の目安」と「選び方の基準」
ワンタッチテントを導入する際、モデルが多くてどれを選べばいいか迷ってしまうケースが多々あります。用途や管理体制に合わせて最適なモデルを絞り込むためのクイックガイドをご活用ください。
[ 予算・目的別のクイック選び方ガイド ]
● 予算を抑えて大型テントを導入したい学校・PTA様
価格重視でありながら抜群の安定感を持つ「デラックスシリーズ(スチール製)」がおすすめです。卒業記念の寄贈品やバザーの受付、受付テントに最適です。
● 先生方の負担を減らしたい、またはサビ対策を重視する幼稚園・保育園様
頻繁に持ち運びがあり、少しでも設営・撤収時の重量負担を減らしたい場合は、軽くて錆びない「デラックスシリーズ(アルミ製)」や、最高峰の強度を誇るプレミアムモデル「エンデバーシリーズ」が長く使えて安心です。
天幕生地の特徴を確認する
テントを選ぶ際は天幕の生地素材・性能などもあわせて確認しておきましょう。 ワンタッチテントの天幕素材は、ポリエステルが一般的で撥水力が高く、軽くて汚れにくいことが特徴です。 また、テントメーカーによって異なる場合がありますが、防水・防炎・UVカット加工が施されている場合があります。
下記はイージーアップテントのモデルによる天幕の違いです。
デニールとは糸の太さを示す単位で, 数値が大きいほど繊維が太く、丈夫になります。
| 対象モデル |
デラックス / エンデバー / DR37 |
| 天幕の厚み |
500デニール
|
250デニール
|
| 防炎・難燃性 |
防炎製品
(日本防炎協会認定商品)
|
難燃製品
(米国の難燃性基準CPAI-84に適合)
|
| 共通 |
防水・UVカット率99%・ポリエステル100%
|
運動会・学校行事におすすめのイージーアップテント一覧
イベント用テントがあれば、小学校、保育園、幼稚園など運動会の本部席、応援席、児童の待機エリア以外にも、 夏祭り、PTAバザー、卒業式・卒園式の受付、試験会場の受付など様々な年間行事にもテントが活躍します。
下記では学校向けに選ばれているイージーアップテントをご紹介いたします。
手軽さと頑丈さを両立させた高品質な「デラックスシリーズ」

イージーアップテントで1番人気なのが『デラックスシリーズ』
年間の学校行事に使用されている以外にも、防災備蓄品としてもご購入いただいております。
イベントテントデラックス 3m×6m(スチール/アルミ)
●6本脚で安定感抜群! ●収容人数:~30人
●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D
●重量:スチール53kg アルミ40kg
イベントテント|デラックス3m×4.5m(スチール/アルミ)
●間口が大きい人気モデル! ●収容人数:~21人
●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D
●重量:スチール39kg アルミ30kg
イベントテント|デラックス 3m×3m(スチール/アルミ)
●大きさ、重量、強度のバランス抜群! ●収容人数:~12人
●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D
●重量:スチール30kg アルミ23kg
スチール、アルミどちらのフレームを選べばよいかお悩みの方は、下のページも参考にしてみてください。
イージーアップテントのフレーム、スチールとアルミの違いをご紹介しております。こちらのブログで詳しく解説しております。
イージーアップ史上No.1の強度!強靭なフレーム「エンデバーシリーズ」

とにかく頑丈なテントが欲しい方に!『エンデバーシリーズ』
組み立てはかんたん1分の手軽さはそのままに、 素材にこだわり、耐久性・安定性が最もある特別なテントです。
フレームは航空機にも使用されているアルミ合金「6061-T6」を使用し、従来品の約1.5倍の支柱の太さ&八角形断面で耐久性がより強固になった、イージーアップテントで一番強度が高いフレームです。
●大型でも安定感UP! ●収容人数:~21人
●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D
●重量:56kg(天幕7kg、フレーム49kg)
●強靭+間口が大きい! ●収容人数:~21人
●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D
●重量:42kg(天幕6.0kg、フレーム36kg)
●堂々人気の正方形モデル! ●収容人数:~12人
●天幕素材:防炎協会認定品・防水性・ポリエステル100%・500D
●重量:31kg(天幕4kg、フレーム27kg)
イージーアップでは名入れ料金込みのお得な名入れセットをご用意しております。
学校名の名入れや、寄贈品をお探しの方はぜひこちらもご検討ください。
ワンタッチテント使用時は必ず風対策を!

学校行事や屋外イベントで多く使われているワンタッチテントは、持ち運びやすいよう軽量化され簡単に設置することができる反面、 重量が軽いので強い風が吹くと横転したり、吹き飛ばされたりしてしまう可能性があります。
テントが倒れてしまうと、支柱部分やフレームが折れて壊れてしまったり、最悪の場合、風に煽られて倒れたテントが、児童や来場者、スタッフが怪我をしてしまったり大きな事故に繋がったりする場合もあるので必ず風対策をしましょう。
| 比較項目 |
鋳物ウエイト(金属製) |
水ウエイトバッグ |
| 特徴 |
省スペースで高重量、抜群の安定感と耐久性 |
水を入れるだけで手軽、使用後は抜いて軽量撤収 |
| おすすめ用途 |
アスファルト、強風エリア、長期の学校行事 |
持ち運び重視、水道が近くにあるイベント会場 |
鋳物ウエイト (重厚な金属製テント重り)
鉄製の頑丈なプレートを、イベント用テントの支柱に固定するおもりです。 小さい面積で大きな重量を得られ、頑丈で耐久性が高いのが特徴です。イベント用テントとの接地面積が多く安定性を高めます。重ねて使用可能なタイプが多く存在するので、使用状況により重さの調整もできます。
水入れタイプのテント重り
水が確保できる場所であれば簡単に使用することができます。 使用後は水を抜くだけなので後処理も簡単で、軽量でコンパクトなため、持ち運びや収納が容易です。
砂袋同様、鋳物ウエイトに比べてリーズナブルなので、低予算でイベント用テントの風対策ができます。
重要:突風による事故を防ぐために
運動会シーズンは晴れていても、グラウンド特有の急な「辻風(つじかぜ)」や突風が発生しやすく、おもりの設置がない大型テントが宙に舞って児童や観客が怪我をする悲しい事故が毎年全国で発生しています。「ペグ(杭)を打っているから大丈夫」と思いがちですが、乾燥した土のグラウンドでは突風でペグごと抜けてしまうため、支柱1本あたり20kg以上のウエイト(おもり)を必ず併用してください。
イージーアップテントとは?

イージーアップテントは、世界で最初にワンタッチテントを開発。
1983年にアメリカで誕生した、歴史あるワンタッチテントブランドです。
日本でも、ワンタッチテントを最初に展開したのがイージーアップです。
長年にわたり、イベント・自治会・学校・スポーツ・防災など、
様々なシーンでご利用いただいております。
イージーアップ最大の特長:
初回に天幕をフレームへ取り付ければ、
その後は毎回取り外す必要がありません。
天幕を装着したまま収納できるため、
設営・撤収のたびに天幕を付け外しする手間がなく、
スムーズにご使用いただけます。
そのため「テントの組立てや片付けに時間がかかって大変だった」
という方にも、多く選ばれています。
他社製品と比べると価格が高く感じられる場合もありますが、
その分、設営のしやすさ・耐久性・サポート体制にこだわっています。
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長く使えるワンタッチテントとして、
ぜひイージーアップをご検討ください。
実際の設営動画はこちら
パッと広げるだけで、すぐ使える。
イージーアップならではの設営のしやすさを、
ぜひ動画でご確認ください。
多くの方に選んでいただける、イージーアップの魅力・他メーカーとの違いについて、こちらのブログで詳しく解説しております。
テントが破損…もしもの時も安心のサポート
イージーアップテントは、少し壊れたぐらいではテントごと買い替える必要はありません。
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弊社での修理はもちろん、交換したい部品のみご購入いただき、
お客様ご自身で修理いただくことも可能です。
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などのご不明点もサポートしております。
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天幕補修は弊社での有償修理にて対応しております。
天幕買い替え前に、まずは
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イージーアップテントの修理方法、修理に至る多い原因4選をこちらのブログで詳しく解説しております。
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「単発で仕入販売できる?」「概算・納期だけ知りたい」「他社テントとの違いを教えて」
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