ワンタッチテントのイージーアップテント

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イージーアップテント モデル別 仕様比較

イージーアップブログ | イージーアップテント モデル別 仕様比較
イージーアップテント モデル別 仕様比較

イージーアップテントは、モデルによって支柱の太さやトラス(フレーム)の構造、天幕生地の厚み、防炎性能などが異なります。
フレームの強度や天幕の仕様によって価格も異なるため、使用場所や用途、必要な強度に合わせて選ぶことが大切です。

本記事では、 ビスタ ドリーム DR30 ドリーム DR37 デラックス エンデバー のモデルについて、「フレーム構造」と「天幕仕様」の2つの観点から比較・解説します。

イベント・学校行事・スポーツ大会などの業務用、家庭用まで、それぞれのモデルの違いを確認し、使用目的に合ったテント選びにお役立てください。

フレームの比較

フレームを各モデルで比較いたしました。モデルによりそれぞれ異なります。
上の表は支柱・トラスの太さのイメージです。

モデル 支柱上部 支柱下部 トラス 材質
ビスタ
ビスタ 支柱上部 断面
25×25mm
(肉厚0.8mm)
ビスタ 支柱下部 断面
20×20mm
(肉厚0.8mm)
ビスタ トラス 断面
21×11mm
(楕円)
スチール
DR30
DR30 支柱上部 断面
28×28mm
(肉厚1.0mm)
DR30 支柱下部 断面
23×23mm
(肉厚1.0mm)
DR30 トラス 断面
22×10mm
(長方形)
スチール
DR37
デラックス
DR37/DX 支柱上部 断面
32×32mm
(肉厚1.0mm)
DR37/DX 支柱下部 断面
26×26mm
(肉厚1.0mm)
DR37/DX トラス 断面
25×12.5mm
(楕円)
スチール(DR37)
スチール/アルミ
エンデバー
エンデバー/ハブ 支柱上部 断面
49×49mm
(肉厚1.5mm)
エンデバー/ハブ 支柱下部 断面
43×43mm
(肉厚1.5mm)
エンデバー/ハブ トラス 断面
35×19mm
(楕円)
アルミ

支柱

支柱とは、テントの骨組みを構成し、天幕を支える脚部(フレーム)パーツです。支柱の太さや形状によって、強度や重量、扱いやすさが異なります。

  • ビスタ 軽量で扱いやすい25mm角の支柱
  • DR30 デラックスより支柱を細めにすることで、軽量化とコストを抑えた設計
  • DR37 デラックス 32mm角の太い支柱で、強度と使い勝手のバランスに優れた定番仕様
  • エンデバー 49mm八角形の極太支柱で、4モデル中で最も頑丈
イージーアップテントの支柱をわかりやすく囲んだ

トラス形状

トラスとは、テントの屋根部分を構成する横方向のフレーム(梁)です。
楕円形トラスは、角がないため天幕の摩擦・負担を抑えやすく、握りやすい形状です。

DR30

長方形

イージーアップテント長方形トラス断面
ビスタ DR37 デラックス エンデバー

楕円形

イージーアップテント楕円形トラス断面
イージーアップテントのトラス(屋根フレーム)部分

材質

イージーアップテントのフレームは、スチール・アルミの2種類をご用意しております。

イージーアップ製アルミフレームの特徴

アルミはスチールに比べ、軽量で錆びにくい一方、強度が劣るとされています。
イージーアップでは独自の補強を施すことで、軽量性を維持しながらスチールと同等の強度を実現しています。

スチールフレーム

カラー:ホワイト(DR37:ブラック)

耐久性に優れ、重量があるため安定感があります。アルミフレームに比べて価格を抑えやすいのも特長です。

イージーアップテントのスチールフレームを閉じた状態と開いた状態

アルミフレーム

カラー:グレー

スチールフレームより軽量で錆びにくく、補強により耐久性にも優れているのが特長です。

支柱の補強

支柱の肉厚を薄くして軽量化を図りつつ、最も負担のかかる支柱上部50cm部分を二重構造にして強度を確保しています。

イージーアップテントのアルミフレームを閉じた状態と開いた状態
トラスの補強

屋根を支えるトラス内部に2カ所の補強リブを施し、強度を高めています。

トラス内部に2カ所の補強リブを施したイージーアップのアルミフレーム構造

天幕の比較

モデル名 糸の太さ 防炎性 防水性 材質 UVカット率
ビスタ 190デニール 難燃製品
(米国難燃性基準CPAI-84適合)
撥水性 ポリエステル
100%
99%
DR30標準色 250デニール 防水性
DR30特注色/DR37 500デニール 防炎製品
(日本防炎協会認定品)
デラックス
エンデバー

糸の太さ(デニール)

天幕の生地は、デニール数が大きいほど厚手で丈夫になりますが、重量も増します。業務用には丈夫な500デニールがおすすめ。用途に合わせてお選びいただけます。

190デニール

薄手のため軽量で扱いやすくリーズナブルです。持ち運びやすさや価格を重視する方におすすめ。

250デニール

500デニールより薄手で軽量。扱いやすさと価格のバランスを考えて選びたい方におすすめです。

500デニール

厚手で丈夫な業務用仕様。耐久性を重視する方におすすめ。厚手な分重くなります。

防炎製品/難燃製品

DR30特注色/DR37 デラックス エンデバー

日本防炎協会認定品です。

イージーアップテントの防炎ラベル
ビスタ DR30標準色

米国の難燃性基準「CPAI-84」に適合しており、燃え広がりにくい仕様です。

ご注意

いずれの天幕も「不燃(燃えない)」ではありません。

防水性/撥水性

DR30標準色・特注色 DR37 デラックス エンデバー

屋外イベントなどに適した防水仕様の天幕です。

ビスタ

生地表面で水滴を弾く天幕です。

イージーアップ全モデル

天幕の裏面から縫い目にシームテープ(防水テープ)を貼り付け、縫い目からの浸水を防ぐ加工を施しています。

まとめ

それぞれのモデルのフレーム仕様、天幕仕様を比較いたしました。
以下の比較表を参考に、ご使用場所や目的に合わせた最適なモデルをお選びください。ご不明な点や導入のご相談もお気軽にお問合せください。

フレーム比較

モデル 支柱上部 支柱下部 トラス 材質
ビスタ
ビスタ 支柱上部 断面
25×25mm
(肉厚0.8mm)
ビスタ 支柱下部 断面
20×20mm
(肉厚0.8mm)
ビスタ トラス 断面
21×11mm
(楕円)
スチール
DR30
DR30 支柱上部 断面
28×28mm
(肉厚1.0mm)
DR30 支柱下部 断面
23×23mm
(肉厚1.0mm)
DR30 トラス 断面
22×10mm
(長方形)
スチール
DR37
デラックス
DR37/DX 支柱上部 断面
32×32mm
(肉厚1.0mm)
DR37/DX 支柱下部 断面
26×26mm
(肉厚1.0mm)
DR37/DX トラス 断面
25×12.5mm
(楕円)
スチール(DR37)
スチール/アルミ
エンデバー
エンデバー/ハブ 支柱上部 断面
49×49mm
(肉厚1.5mm)
エンデバー/ハブ 支柱下部 断面
43×43mm
(肉厚1.5mm)
エンデバー/ハブ トラス 断面
35×19mm
(楕円)
アルミ

天幕比較

モデル名 糸の太さ 防炎性 防水性 材質 UVカット率
ビスタ 190デニール 難燃製品
(米国難燃性基準CPAI-84適合)
撥水性 ポリエステル
100%
99%
DR30標準色 250デニール 防水性
DR30特注色/DR37 500デニール 防炎製品
(日本防炎協会認定品)
デラックス
エンデバー

💡 こんな方におすすめです

  • ビスタ:価格重視・持ち運びやすさを優先させたい場合
  • DR30:軽量でコンパクト収納。費用を抑えつつ基本機能を備えたい場合
  • DR37 / デラックス:強度と使い勝手を兼ね備えた1番人気の定番モデル
  • エンデバー:49mm八角形極太支柱で、とにかく頑丈さを最優先したい場合

どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。専門スタッフが丁寧にお答えいたします。

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カテゴリ: イージーアップのノウハウ
UPDATE: 2023/11/06

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