2間×3間は何メートル?近いサイズのイージーアップテントや選び方を解説します。
学校や自治会、地域イベントなどで長年使用されてきた「2間×3間」サイズのテント。
お客様から、「イージーアップテントにも2間×3間サイズはありますか?」というお問い合わせを多くいただきます。
結論からいうと、イージーアップテントに「2間×3間」サイズはありません。ただし、日本で一般的な2間×3間に近いサイズをご用意しています。
本記事では、2間×3間サイズや大きさや、一番近いイージーアップテントのサイズなど、分かりやすく解説します。
2間×3間テントとは?サイズをメートルに換算すると?
「2間(けん)×3間(けん)」テントとは、日本で古くから使われている長さの単位「間(けん)」で表したテントのサイズです。
1間は約1.8mのため、2間×3間をメートルに換算すると約3.6m×5.4mになります。
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2間×3間テントの寸法
- 約3.6m×5.4m
- 約12畳相当(地域によって異なります)
現在でも学校や自治会などでは、「2間×3間」という呼び方が使われることがあります。
一方、近年普及しているワンタッチテントはメートル表記を採用している製品が多く、買い替えの際に「2間×3間に近いサイズはどれ?」と迷われる方も少なくありません。
イージーアップテントに「2間×3間」サイズがない理由
当社でも、「イージーアップテントに2間×3間サイズはありますか?」というお問い合わせを多くいただきます。
イージーアップテントはアメリカで誕生したワンタッチテントブランドのため、日本で古くから使われている「間(けん)」ではなく、メートル表記を基準としたサイズ展開となります。
そのため、「2間×3間(約3.6m×5.4m)」というサイズはラインアップにはありません。
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なぜイージーアップテントに2間×3間サイズがないのか
イージーアップテントはアメリカ規格のため、サイズはメートル表記です。
2間×3間に一番近いイージーアップテントのサイズは?
イージーアップテントでは、2間×3間に近いサイズとして3m×6mをご用意しています。
当社では2間×3間サイズについてのお問い合わせには、用途に応じて3m×6mをご案内しています。
イージーアップの人気モデル「デラックス3m×6m」を例に寸法や収容人数、収納サイズを見ていきましょう。
3m×6mテントの寸法
- W600cm×D300cm×H314〜346cm(5段階調整)
3m×6mテントの収容人数
※実際の収容人数は、長机や受付カウンターなどのレイアウトによって異なります。
3m×6mテントの収納サイズ
- 約29×43×159cm
- 天幕を付けたまま収納可能
- フレームの分解不要
2間×3間サイズのテントをお探しの方は、サイズだけでなく「組み立て式パイプテント」と「ワンタッチテント」の違いも知っておくことが大切です。
ワンタッチテントとパイプテントの違い
2間×3間サイズのテントをご検討中のお客様から、
ワンタッチテントと従来のパイプテントの違いについてのご質問がよくあります。
ワンタッチテントは設営・撤収のしやすさ、パイプテントは頑丈な構造が特徴です。
詳しい違いや選び方は、下記の記事で詳しくご紹介しています。
| 比較項目 |
ワンタッチテント |
| 設営方法 |
骨組みの組立不要
|
パイプを1本ずつ連結が必要なものがある
|
| 片付け・収納性 |
バラさず折りたたむだけ・コンパクト
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フレームをバラすものがある・スペースの確保が必要
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| 重量・持ち運び |
軽量設計で運搬しやすい
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フレームが重く台車やトラックでの運搬が必要
|
| 強度・用途 |
簡易・イベント用
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強度が高く頑丈
常設に向くものもある
|
ワンタッチテントとパイプテントの違いについて、こちらのブログで詳しく解説しております。
イージーアップ3m×6mが選ばれる理由
2間×3間サイズのテントをご検討中の方にとって、設営や撤収のしやすさも重要なポイントです。
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一般的なワンタッチテントの確認ポイント
-
天幕の取り付け・取り外し・たたみ作業が必要
- 大型になるほど天幕が重く、作業に手間がかかる
- 天幕をたたむ作業に手間がかかる、地面でたたむと天幕が汚れることがある
イージーアップテント3m×6mには、一般的なワンタッチテントにはない便利な特長があります。
天幕の取り付け・取り外しが不要
天幕とフレーム一体型構造
天幕がついたままなので、使用時は広げるだけですぐ使えます。
大人2人で約1分で設営完了です。
片付けもスムーズ!
撤収時も天幕を外す必要がなく、そのまま折りたたむだけでコンパクトに収納できます。
実際の設営動画はこちら
パッと広げてすぐ使える手軽さと、圧倒的なスムーズさをぜひ動画でご確認ください。
他のワンタッチテントとの違いを実感していただけます。
まとめ:一般的なテントとイージーアップの決定的な違い
-
一般的なワンタッチテント:
骨組みの組み立ては不要だが、「重い天幕の取付け・取外し」作業が大変。
-
◎ イージーアップテント:
天幕とフレームが一体型構造のため、広げるだけですぐ設営・撤収が完了する(大人2人で約1分)。
2間×3間に近いサイズをお探しの方には、設営・撤収の負担を軽減できるイージーアップテント3m×6mがおすすめです。
では実際に、イベント、学校、自治会などで多く採用されている3m×6mモデルをご紹介します。
イージーアップテント3×6mモデル
- エンデバー: 頑丈さ重視の最上位モデル
- デラックス: 耐久性があり使いやすい定番モデル
耐久性と使いやすさを両立した定番「デラックス3×6m」
イベント・学校・自治会・町内会などで採用されている、イージーアップの定番シリーズです。豊富なサイズ展開に加え、耐久性と使いやすさのバランスに優れており、多くの導入実績があります。
デラックス (3×6m)(スチール / アルミ)
- 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
- フレーム:スチール / アルミ
- 重量:スチール53kg / アルミ40kg
- 収納サイズ:29×43×159cm
イージーアップで最も頑丈なテント『エンデバー3×6m』
最も強度を重視した最上位モデルで、「頑丈で長く使える良いものを選びたい」というお客様から選ばれています。
フレームには航空機にも用いられる最高級アルミ合金「6061-T6」を採用。独自の八角形断面と太い支柱により、高い耐久性を実現しています。
エンデバー (3×6m) (アルミ)
- 天幕仕様:日本防炎協会認定品・500デニール・防水加工・UVカット
- フレーム:アルミ(耐久性の高い八角形断面)
- 重量:56kg
- 収納サイズ:32×69×160cm
2間×3間・3m×6mテントのよくあるご質問(FAQ)
2間×3間テントをご検討中のお客様から、よくいただくご質問をまとめました。
「2間×3間は何メートル?」「イージーアップテントに2間×3間サイズはある?」「3m×6mとの違いは?」などの疑問にお答えします。
Q. 2間×3間テントは何メートルですか?
A. 「間(けん)」は日本の伝統的な長さの単位で、1間は約1.8mです。そのため、2間×3間は約3.6m×5.4mになります。学校の運動会や自治会のお祭り、本部席などで古くから使用されている定番サイズです。
Q. 2間×3間に一番近いイージーアップテントのサイズは?
A. イージーアップテントでは3m×6mが2間×3間(約3.6m×5.4m)に最も近いサイズです。2間×3間をご希望のお客様には、用途や設置場所に応じて3m×6mをご案内することが多くありますのでご安心ください。
Q. 3m×6mテントは何人くらい入れますか?
A. パイプ椅子を並べる場合は最大で約30脚設置できます。イベントブースや受付、学校行事、催事などでもゆとりを持ってご利用いただけます。
Q. イージーアップテントは何人で設営できますか?
A.大人2人で約1分で設営できます。
イージーアップテントは天幕付きのまま広げられる構造のワンタッチテントです。
Q. ワンタッチテントとパイプテントはどちらがおすすめですか?
A.その日のうちにテントを撤収するイベント会場や学校行事や自治会行事、防災訓練などでは、短時間で設営できるワンタッチテントがおすすめです。一方、長期間設置する用途では、強度を重視したパイプテントが選ばれることもあります。用途に合わせて選ぶことが大切です。
Q. 学校や自治会ではどのサイズがよく選ばれていますか?
A. 学校の運動会や体育祭、本部席、自治会のお祭り、防災備蓄品などでは、広いスペースを確保できる3m×6mが人気です。2間×3間に近いサイズで、受付や休憩スペースなど幅広い用途に対応できます。
「2間×3間に近いサイズはどれ?」「3m×6mで用途に合う?」「どのモデルを選べばいい?」
など、2間×3間テントやイージーアップテントに関するご相談はお気軽にお問い合わせください。
用途や設置場所に合わせて、専門スタッフが最適なモデルをご案内いたします。
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