ワンタッチテントのイージーアップテント

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熱中症対策テントの選び方|ワンタッチテントとパイプテントの違い・おすすめサイズ

イージーアップブログ | 熱中症対策テントの選び方|ワンタッチテントとパイプテントの違い・おすすめサイズ
ワンタッチテントは短時間で日陰の休憩スペースを確保できる

熱中症対策テントとして選ばれる理由

設営が簡単なため、直射日光を避けられる日陰スペースを短時間で確保でき、学校・屋外イベント・工事現場などで熱中症対策として導入されています。

イベント用テントは、直射日光を避けて日陰や休憩スペースをすぐに確保できるため、熱中症対策テントや休憩用テントとして活用されています。

近年は猛暑の影響や人手不足を背景に、設営・撤収の負担を軽減できるワンタッチテントが選ばれる機会も増えています。

本記事では、ワンタッチテントとパイプテントの違いから、おすすめサイズまで解説します。

熱中症対策にワンタッチテントがおすすめな3つの理由

ワンタッチテントは骨組みを組み立てる必要がないため、短時間で設営・撤収が可能です。

テントの設置、片付け時短イメージの時計画像

テント設営・撤収を効率化。時短、負担軽減になる

設営作業が簡略化されることで、限られた人数でも短時間で休憩スペースを確保できます。 パーツを1本ずつ組み立てる工程が不要なため、作業時間を短縮でき、炎天下で作業するスタッフの負担軽減や人手不足対策にもつながります。

学校の屋外でPTAバサーで活用されているワンタッチイベントテント

軽量で持ち運びや移動がしやすい

ワンタッチテントはパイプテントと比べて軽量なモデルが多く、 屋外イベント、学校行事、スポーツ大会、展示会、工事現場など、保管場所から会場への搬入や運搬の負担も軽減できます。

省スペースに折りたたんでいるワンタッチテント

一体型フレームで保管・管理がしやすい

ワンタッチテントはフレームを分解する必要がないため、骨組みや部品を紛失する心配が少なくなります。 学校や自治体、企業など、複数人で管理する現場でも保管・管理の負担を軽減できます。また、イージーアップテントなら天幕も取り付けたまま収納できるため、次回は広げるだけですぐ設営できます。

熱中症対策にはどっち?ワンタッチテントとパイプテントの違い

熱中症対策の日陰スペースとして設置されたワンタッチテントとパイプテント

屋外イベントや学校行事、スポーツ大会、工事現場などでよく使われるイベントテントには、「ワンタッチテント」と「パイプテント」があります。 どちらも日陰を作る用途では同じですが、設営時間や持ち運びやすさ、収納性などに大きな違いがあります。 熱中症対策として短時間で日陰を確保したい場合は、ワンタッチテントが選ばれるケースが増えています。

設営方法の違い

2人で対角線上に引っ張るだけで簡単に広げられるワンタッチテントの設営風景

ワンタッチテント

最初からフレームが連結されている状態なので、骨組みを1本1本組み立てる作業が不要です。
天幕を被せてフレームを広げるだけなので、イベントや学校行事、スポーツ大会、工事現場など、 初めて設営する方でも簡単に組み立てられます。

さらにイージーアップテントなら毎回の天幕の取り付け作業も不要。大人2人で約1分で簡単に組み立てが出来るため、時間や労力を大幅に削減できます。

グラウンドに鉄製フレームのパーツを並べて骨組みから組み立てるパイプテント

パイプテント

決められた場所にフレームを一本一本配置し骨組みを立て、最後に天幕を張って組み立てるタイプが多いです。
パイプテントのフレームは一本一本が重く似たようなパーツが多いため、組み立てをする際は、時間とコツが必要になります。

片付け、収納性の違い

天幕をつけたままジャバラ式に折りたたんでコンパクトに収納できるワンタッチテント

ワンタッチテント

フレームが連結されている状態なので、片付けの際もフレームをばらす必要がありません。
骨組みや部品を外す必要がないので、紛失リスクも軽減できます。
折りたたむだけでコンパクトに収納できるため、 倉庫の小さなスペースに収納することができます。

大量の重い鉄パイプフレームを解体している様子

パイプテント

組み立て式のパイプテントの場合は、天幕と各フレームをバラバラにして収納するため、収納に大きいスペースが必要です。
組み立てと撤収に手間がかかりますが、 各フレームを取り外す際、グループにまとめて収納するとバラバラにならず、 次回使用する際も組み立てやすくなります。

重量の違い

ワンタッチテント

パイプテントに比べて軽量に設計されているものが多く、持ち運びにも便利です。
ただし簡易テントであり常設用ではない物が多いので、何日も外にテントを張ったままにしておきたい場合は、事前にご確認をおすすめします。

パイプテント

フレームは一本一本が非常に重く、台車やトラックを使って持ち運ぶ必要があるものもあります。
その分、ワンタッチテントより強度が高く頑丈なものが多いです。

比較項目 ワンタッチテント(イージーアップ等) パイプテント(従来型)
設営方法 骨組みの組立不要
フレームを広げて天幕を張るだけ
パイプを1本ずつ連結する時間・コツ・多人数が必要
片付け・収納性 バラさず折りたたむだけ
部品紛失のリスク小 / コンパクトで省スペース保管
天幕とフレームをバラバラに分解 / 保管に広いスペースが必要
重量・持ち運び 軽量設計で運搬しやすい
キャリーケースやキャスター付きバッグで持ち運びが容易
フレーム1本1本が非常に重い / 台車やトラックでの運搬が必要
強度・用途 簡易・イベント用 強度が高く頑丈
常設や数日間の設置にも向く
簡易的な熱中症対策にはワンタッチテントが有効

設営・撤収のしやすさ、持ち運びやすさ、保管性を重視するなら ワンタッチテントがおすすめです。短時間で日陰を確保できるため、 屋外イベント・学校行事・スポーツ大会・工事現場などの熱中症対策として多くの現場で採用されています。

ワンタッチテントの立て方

屋外イベントや学校行事、スポーツ大会、工事現場などでは、熱中症対策として短時間で日陰を確保したい場面が多くあります。

しかし、「大型のイベントテントは設営が大変そう」と感じる方も少なくありません。
ワンタッチテントなら骨組みを組み立てる必要がなく、初めての方でも比較的スムーズに設営できます。
ここでは一般的なワンタッチテントの基本的な設営手順をご紹介します。

【基本の手順】ワンタッチテントを広げる 4つのステップ

※メーカーやモデルにより設営手順・ステップが異なる場合がありますので、実際の設営時は取扱説明書等をご確認ください。

少し広げたテントフレームに天幕を被せて固定する最初のステップ

1.天幕をフレームに被せる

フレームを半開きにし、天幕を被せて四隅をフレームに固定します。

後ろに下がりながらフレームを広げていくステップ

2.フレームを広げる

ゆっくりと後ろに下がりながらフレームを外側に広げます。

天幕をピンと張るためにテントの角にあるスライダーを上に押し上げてロックするステップ

3.スライダーをロックする

天幕がピンと張るまで四隅のコーナーにあるスライダーをカチッと音がするまで上方に押し上げてロックします。

支柱のロックボタンを押しながらテントの脚部を好みの高さまで引き上げる最終ステップ

4.高さを調整する

支柱のロックを解除しながら、お好みの高さ(段階調整可能)まで脚部を引き上げれば完成です。

風対策として重りも忘れず設置してください。

イージーアップなら「天幕の取り付け・取り外し」が不要

イージーアップテントは天幕とフレームが一体型構造になっています。 そのため、一般的なワンタッチテントで必要となる天幕の取り付け・取り外し作業が不要です。

天幕を付けたまま収納できるため、設営時は広げるだけ、撤収時もそのまま折りたたむだけで完了します。 炎天下での作業時間を短縮でき、スタッフや運営者の負担軽減にもつながります。

天幕を取り付けたまま収納でき、広げるだけで設営できるイージーアップテント

天幕を付けたまま収納できる

フレームと天幕が一体になっているため、 使用時は広げるだけで設営できます。

天幕を付けたまま折りたたんで片付けられるイージーアップテント

撤収もスムーズ

天幕を取り外す必要がないため、 撤収作業も短時間で行えます。

一般的なワンタッチテントとの違い

比較項目 一般的なワンタッチテント イージーアップテント
設営 天幕をフレームへ取り付ける作業が必要 天幕を付けたまま広げるだけ
撤収 天幕を取り外して折りたたむ そのまま折りたたんで収納できる
作業負担 大型になるほど天幕の脱着に時間と労力がかかる 天幕の脱着作業が不要で設営・撤収を効率化

⚠ 見落とされがちなポイント

天幕の取り付け・取り外しは時間と労力がかかる場合があります。

  • 大型の天幕は重く、取り付けに手間がかかる
  • 撤収時は取り外して折りたたむため、広いスペースが必要になることがある
  • 地面でたたむと天幕が汚れる場合がある

イージーアップテントは天幕を付けたまま収納できるため、天幕の取り付け・取り外し作業が不要です。

実際の設営動画はこちら

天幕を付けたまま設営・撤収できるイージーアップテントの使いやすさを動画でご覧ください。

イージーアップテントなら設営・撤収の負担をさらに軽減できます
  • 一般的なワンタッチテントは骨組みの組み立ては不要ですが、天幕の取り付け・取り外し作業が必要です。
  • イージーアップテントは天幕を付けたまま収納できるため、設営・撤収の手間をさらに削減できます。
  • 屋外イベント、学校行事、スポーツ大会、工事現場など、短時間で日陰を確保したい場面でも効率よく使用できます。

熱中症対策テントの活用シーン・導入事例

工事現場で日陰を確保する熱中症対策用ワンタッチテント

工事現場・屋外作業の簡易休憩所

工事現場や建設現場、農作業などの屋外作業では、休憩所や待機場所として熱中症対策テントが活用されています。短時間で日陰や休憩スペースを確保できるため、作業員の暑さ対策や休憩環境の整備に役立ちます。

スポーツ大会や部活動の休憩スペースとして使用される熱中症対策用ワンタッチテント

スポーツ大会・部活動の休憩スペース

スポーツ大会や部活動、レーシングチームなどの待機場所や休憩スペースとして活用されています。サッカーや野球などの屋外競技でも、短時間で日陰を確保できるため、熱中症対策テントとして導入されています。

幼稚園や小学校の運動会・体育授業で熱中症対策として使用されるワンタッチテント

学校行事・運動会の日陰の確保

保育園・幼稚園・小学校などでは、運動会や体育、プール活動時の熱中症対策として、日陰や休憩スペースの確保に利用されています。 近年は、設営・片付けが短時間で行えるワンタッチテントを導入する学校も増えています。

イベント会場や夏祭りの休憩スペースとして使用されるワンタッチテント

イベント・夏祭りの休憩スペース

イベント会場や夏祭り、屋外フェスでは、来場者やスタッフの休憩場所として活用されています。 設営・撤収が簡単なため、短時間で日陰や休憩スペースを確保でき、熱中症対策にも役立ちます。

熱中症対策テントのおすすめサイズ

熱中症対策テントは、使用人数や設置場所に合わせてサイズを選ぶことが大切です。 ここでは導入実績の多いサイズを用途別にご紹介します。

熱中症対策におすすめの3m×6m大型ワンタッチテント

イベントテント 3m×6m(スチール/アルミ)

  • 学校行事・工事現場・大型イベントにおすすめ
  • 約30人まで対応
広い間口で使い勝手が良いイベント用テント・デラックスシリーズ3m×4.5mサイズ

イベントテント3m×4.5m(スチール/アルミ)

  • 運動会・受付・休憩スペースに人気
  • 約21人まで対応
強度と重量的バランスに優れた一番人気の定番サイズ・デラックスシリーズ3m×3m

イベントテント3m×3m(スチール/アルミ)

  • 人気の正方形サイズ
  • 約12人まで対応
省スペースな場所でも設営可能なコンパクトサイズのデラックスシリーズ2.5m×2.5m

イベントテント 2.5m×2.5m(スチール/アルミ)

  • 受付や少人数の休憩スペース向け
  • 約6人まで対応

まとめ|熱中症対策にはワンタッチテントが有効

短時間で日陰を確保できる熱中症対策テント

ワンタッチテントは、設営・撤収が短時間で行えるため、 学校行事・スポーツ大会・工事現場・イベントなど、さまざまな現場で熱中症対策として活用されています。

  • 学校・運動会:児童・生徒の待機場所や日陰確保
  • 工事・屋外作業:休憩所として熱中症対策
  • スポーツ大会:チームの控室・待機スペース
  • イベント・夏祭り:来場者・スタッフの休憩所・受付

よくあるご質問(イベント用テントFAQ)

イベント用テントの導入を検討する際によくいただくご質問をまとめました。 サイズ選びやフレーム材質、防炎性能、名入れ対応など、購入前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

Q. イベント用テントのおすすめサイズは?

A. 用途と規模により異なりますが、10人程度なら3m×3m、20人前後なら3m×4.5m、大人数が利用する学校行事や自治体イベントでは3m×6mがおすすめです。

Q. イベント用ワンタッチテントは何人で設営できますか?

A. イージーアップテントは、天幕付きのまま広げるだけの構造のため、大人2人で短時間で設営できます。

Q. 工事現場の休憩用テントには、アルミ製とスチール製のどちらがおすすめですか?

A. 持ち運びや設営頻度が多い場合や、女性やご高齢の方での設営機会が多い場合は「軽量なアルミ製」、導入コストを抑えたい場合は「スチール製」をおすすめします。

Q. イベント用テントは風対策が必要ですか?

A. はい。イベント用テントは必ずウエイトやロープで固定してください。風速や設置環境によって必要な対策は異なりますが、風の影響を受けやすいため固定を行わずに使用することはおすすめできません。

Q. 「日本防炎協会認定品」の天幕が必須条件なのですが、どのシリーズを選べばいいですか?

A. 「デラックスシリーズ」「エンデバーシリーズ」「ドリーム2.5×3.7m(DR37)」の天幕が防炎です。防炎ラベルが必要な場合もご相談ください。

導入のご相談は無料です。どんな小さなお悩みでもお気軽にお問い合わせください
専門スタッフが丁寧にお答えいたします。

カテゴリ: イージーアップコラム
UPDATE: 2019/06/23

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